人間シミュレーター 【電車ぎりぎり】

🧠🍶

〜 降りれなくても、ひとつ前の駅だった顔する選手権 〜

もうフラッフラ。
気づいたら座ってる。
ハッ!?……ここどこ!?
「おっしゃギリ間に合ったーー!!」
→ 間に合ってない。
→ ドア、目の前で閉まる。

でも本人は“あっぶねー、ひとつ前の駅だった”みたいな顔してる。

🧑💼

🕛 23:26|U-9912 睡眠深度:Lv3(酩酊)  
🎯 覚醒ボタンチャレンジ開始:駅到着まで残り7秒
🖲 覚醒刺激:音量+2、揺れ強度ノーマル(マニュアル)
📊 結果:起床成功 → 覚醒まで3.8秒 → 降車:失敗

💬

オペB:「惜しい!でも今日イチの顔してたな」  
オペC:「次は2.5秒で仕掛けよう♪」 

🗣

オペB:「昨日のU-9912、いい覚醒入ったね」
オペC:「あの“目開いた瞬間にドア閉まる”演出、神でした」
オペA:「あれがあるから運用やめらんねぇんだよな〜」

🧠

覚醒ボタンチャレンジは、  
「乗客が間に合ったと錯覚するスレスレ」で覚ます技術です。
まったく公式イベントではないのですが、  
運用メンバーが勝手にSlackで点数つけて遊んでます。

…という、完全に業務じゃないランキング表が社内にあります。

🚃

そんなにきわきわを攻めなくてもいいのにって気持ち、分かります。
でも、攻めたい気持ちも分かるはず。

終電に、ぎりぎり間に合った——

その安堵、覚醒ボタンチャレンジの入り口だったんです。

チャレンジは、今夜もどこかで......