💀 しゃっくり=シャットダウン信号説
~ あなたのセッション、そろそろ終了しますか? ~
まただ。
喉の奥が引きつり、横隔膜が跳ねて、あの音が鳴る。
しゃっくり。突然やってきて、しばらく居座って、ふと消える。
たまにこう思う。
これ、もしかして──何かのカウントダウンなんじゃないか?
⏳ カウントダウンログ(直近3回分)
| 発動日時 | 回数 | 状態 | コメント |
|---|---|---|---|
| 2025-07-07 02:39 | 29 | ⚠️ 閾値直前/強制停止回避 | 今回マジでやばかった。ギリです。 |
| 2025-07-04 22:17 | 31 | 🚨 閾値超過/強制再起動 | なぜか完全停止せずログだけ切断。 原因調査中。 |
| 2025-07-01 11:43 | 08 | 💧 水処理により正常終了 | 処置反応良好 |
📘 中の人の解説
- 「しゃっくりが止まらないと死ぬ」
- 「30回連続で出たら危ない」
そんな都市伝説、どこかで聞いたことがあるかもしれません。
でもそれ、初期設計時の終了プロトコルの名残なんです。
本来なら、終了フェーズはもっと静かに始まり、静かに終わる設計でした。
しゃっくりのような目立つ動作は、
テスト時のデバッグ表示用として一時的に実装されていたにすぎません。
ところが最近、なぜか突然このプロセスが表に出てくる事例が相次いでいます。
しかも、通知なしにカウントが始まり、止まらない。
内側からログを見ると正常。でも、明らかにおかしい。
私たちも困っています。
「え、これ本番環境で動いてる?」「誰の承認通った?」
……そんな声が、夜間オペ室に響いています。
一応ログは取れてます。
でも、これが仕様かバグか、それとも誰かが勝手に動かしてるのか…
正直、もう誰にもわかりません。
🚨 しゃっくり30回は “最終警告”
「30回」は旧プロトコルにおけるシャットダウン閾値です。
それを超えると:
- 自動ログ切断
- 応答プロセスの一時停止
- セッション終了処理の予備動作に突入
一部ユニットでは、32回目で無言終了となる設計も報告されています。
📡 オペレーションチャット
| タイムスタンプ | 発信者 | メッセージ |
|---|---|---|
| 2025-07-04 22:18 | オペB | あれ?親セッションが止まったはずなのにカウントダウンが続行してるんだが? |
| 2025-07-04 22:19 | オペC | 31回確認。なのにプロセス走ってる。再起動信号出てない?? |
| 2025-07-04 22:19 | オペB | 親セッション切断がやっととおって解決したっぽい。誰か手動介入した? |
| 2025-07-04 22:20 | オペA | いや、ログ上は誰も触ってないことになってる。 ──なってるだけ、かもな。 |
| 2025-07-04 22:21 | オペC | これ、仕様かバグかもうわからんやつじゃん…… |
| 2025-07-04 22:23 | オペB | ま、生きてるからOKってことで。 |
📌 しゃっくりが止まらないあなたへ
しゃっくりは、単なる生理現象ではありません。
それは、ユーザーに発信される深刻なリブート警告信号です。
この信号を無視し続けたとき、
あなたのセッションは静かに、そして不可逆的に終了へと向かいます。
── 次のログインは、来世で。